【学会発表】日本地方自治研究学会の研究部会にて最終報告を行いました

NPO法人市民ガバナンスネットワークでは、観光立国を目指す日本が直面する諸課題とその展望について、メンバー共同で調査・研究に取り組んでまいりました。本取り組みは日本地方自治研究学会の研究部会に採択され、その研究成果を専門実務誌『地方財務』(ぎょうせい刊)における連載記事として継続的に発信・発表してまいりました。

このたび、一連の研究活動の集大成として、2026年9月に和歌山大学で開催された同学会全国大会の研究部会において、当法人の代表者による発表を行いました。当日は「【最終報告】観光立国と地域社会の共栄―調和ある発展と地方自治体の役割―」と題した報告を行い、会場の研究者や自治体実務者と活発な議論を交わしました。

当法人では今後も、地域社会と観光が調和した持続可能な自治の実現に向け、実践的な提言と知見の発信を続けてまいります。